update 2014.04.01

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COZMA

          異色で高性能な
    カーボンモノコック レーシングフレーム

 TACURINO COZMA

COZMA

タクリーノ レーシングプロダクツが自信を持ってお勧めするカーボンモノコック
レーシングフレーム“COZMA”。
最適化した肉厚構成は、レーシングフレームが必要とする要素である剛性・耐久性・重量の全ての面においてバランス良いパフォーマンスを発揮します。




COZMAのシンボルマークである勝間南京(こつまなんきん)は現在の大阪市西成区玉出町付近(旧勝間村)が原産の日本固有のカボチャです。
実は小さいのですが粘りがあってしまっている。それをさして小づくりでムチムチっとした女性を「こつまなんきん」と呼んだそうです。
コンパクトでグラマラスなCOZMAフレームにピッタリだと思い命名しました。
上阪卓郎 談
D E T A I L S
フレームマテリアル
フレームマテリアル

定評のある高性能炭素繊維
東レ“TORAYCA T700SC”
クロスを採用。
Head set
ヘッドセット

上下異径オーバーサイズヘッドセット採用でヘッド部の剛性を強化。
 Full Internal Cable System
フルインターナル
  ケーブルシステム


ライナー内臓のフルインターナルケーブルシステム。
 Front Fork
フロントフォーク

グラマラスなフォルムのフォークはクラス最大級の中空部体積と大口径フルカーボンコラムの採用で抜群の信頼性と僅か350gの超軽量を達成。


上阪 卓郎

1964年1月30日生まれ。
大阪市在住。
ダイニングバー・タクリーノのオーナー。
全日本実業団4000m個人追い抜き優勝、国民体育大会団体追い抜き優勝、アジア選手権団体追い抜き3位などの戦績を残す。
更にその競技活動の枠を海外にも広げ、強豪プロがひしめくアメリカのナショナルプレステージシリーズや、伝統に彩られたベルギーのケルメスクルスなどを転戦。数々の入賞歴を誇る。
自転車競技の経験を生かしタクリーノ・プロダクツを運営、自転車用高性能オイルの販売も手がける。


L I N K
フレーム/フォーク スペック
■ フレーム
☆ マテリアル
☆ ドロップアウト
☆ ヘッドセット (付属)
☆ BBサイズ
☆ シートポスト径
☆ シートクランプ (付属)
☆ FDマウント
☆ ウエイト

フロントフォーク
☆ マテリアル
☆ フォークコラム
☆ ドロップアウト
☆ ウエイト

: 東レ TORAYCA T700SC カーボンクロス
: フルカーボン/アルミ製リプレーサブルRDブラケット付
: FSA No.42 上下異径インテグレーテッド IDφ42 x φ52/ACB
: 68mm x BC1.37
: φ31.6
: カーボン製/チタンボルト付 φ34.9
: Bolt−on Type
: 900g (ELサイズ ※ロウフィニッシュ)


: 東レ TORAYCA T700SC カーボンクロス
: フルカーボン テーパーバテッド 1−1/8” x 1−1/2”
: フルカーボン
: 350g (※ロウフィニッシュ)



フレームジオメトリー

SIZE
ST
TT
FC
RC
WB
HA
SA
BD
FO
HT
ES
480
525
584
403
977
71.5゚
75゚
70
43
115
500
530
585
403
978
71.5゚
74.5゚
70
43
125
520
535
586
403
979
72゚
74.5゚
70
43
135
540
545
587
405
982
72.5゚
74゚
70
43
150
EL
560
560
592
405
987
73゚
73.5゚
70
43
160



フレームカラー バリエーション
Ajiro Blue
■ Ajiro Blue
網代織り模様で「和」のテイストを取り入れたデザイン
Mono Black
■ Mono Black
グロスブラックにオレンジラインのシンプルなデザイン
Mono White
■ Mono White
ホワイトにブルラインのシンプルなデザイン

☆ 高品位塗料を使用して一台ずつ丹念に手塗りされた美しいフレーム表面は強力なスクラッチプルーフ性能を発揮させています。

希望小売価格 (税別)
190,000円 (Ajiro Color) / 180,000円 (Mono Color)



TACURINO COZMA オーナーズインプレッション
既にたくさんの方々にご愛用して頂いておりますTACURINO COZMA。
オーナーの方々のインプレッションです。
※オーナーからの原文をそのまま掲載しております。

福島県 菅野幸信さん 51歳
トラックレースでマスターズの大会にも参加し成績を治められています。

「学生時代は、自転車競技部に所属しインカレ、国際ロード等レースに打ち込んで おりました。
近年はロードレースからは遠ざかっておりましたが、中学生になる 息子が競技を始める事になり、一緒にレースを走るため用意したバイクがCOZMAでした。
当初は、それまで乗っていたクロモリ・ホリゾンタルとあまりにも異質な 形状やカラーリングに抵抗がありましたが、試乗車に乗ってみて、その乾いた感じで 軽い踏み出しと、良く進む走行感覚が気に入りました。
また、しっかりしたフロント フォークが効いてか、コーナーリングが抜群で、高速の下りコーナーでは、どこまで も 切り込んで行けそうな安定感があり、さらにスプリントでの加速は感動的でした。
息子と一緒に出場したCOZMAでの初レース、度重なるアタックにも瞬時に反応 する事が出来、ゴールスプリントでのスピードの伸びは、トラックレーサーでバンク を 駆け下るごとくで、さすがトラックのスピードレースで慣らした“たっくん”のプロ デュース するバイクと実感した瞬間でした。
大きなレースではありませんでしたが、COZUMAでの初戦は20年ぶりのロード優勝となり、一緒に走った息子もとても喜んでくれまし た。
COZMAは、はや完売真近と聞き、いずれインターハイ等に挑戦するであろう息子の為にもう一台購入しようかと考えるこの頃です。」
2014年 3月

大阪府 岩川琢哉さん 45歳
ロード暦10年のお店の店長さんです。

「普通のホビーレーサーですのでビッグレースでの成績などはございませんが・・・。(´Д` )
いままでイタ車に乗っていて非常に気に入っていたのですが、ふと思いました。イタリア人デザインでも作っているのは台湾や中国。それなら日本人の設計でエエやつとかないの?
いや、あるんですが、アンカー、インターマックス、GDRなど、何かもうひとつそそられるような感覚が刺激されない。
そんな時、あの独特なロゴデザインのフレームに、ビビッときました。
背格好もほぼ似た方のプロデュース!自分にピッタリな事は間違いない!
そこにご本人さんの自転車に試乗させて頂く機会もありそのコンセプトのハッキリした走りもシャキッとして大満足。すぐさま購入しました。
いわゆる和のカラーリングも落ち着きすぎず派手過ぎずある意味上品だと思う。
2012年に出たレースでは、すべて自己最高の走りが出来ました。
これからも一つのコンセプトのもと進化して行って欲しいブランドです。」
2013年 4月

大阪府 斉藤健さん 63歳
歯科医師であられます。ご自分のペースでゆったりとサイクリングを楽しんでおられます。

「私がこのコズマを選んだ大きな理由の一つは『メジャーブランドではない』と言うことです。
巷には高級ブランドが乱立し、大きな資本によってプロチームをサポートし派手な広告を打ち多くの人がそれに魅了されています。 でも『なんだかマーケティングに乗せられてつまらないなあ』とか『もっと個性的な何かを求めたいなあ』と思っていました。
そんな時にコズマとの出会いがありました。こんな自転車に乗っているやつ見たことないぞ!ってね。
事情通に話を聞けば、ほとんどのブランドのカーボンフレームは台湾の同じような技術力を持った工場で作られていると聞きます。コズマはそんなところで生産されたトップブランドの高級クラスと同じレベルであるそうです。
それなのに価格がメチャメチャこなれてる! 『高機能高品質のフレームだけど宣伝広告費や経費を極力抑えている。本当にお買い得です』との説明に大納得です。
私はレースには出ないのでシビアな乗り心地については意見を差し控えさせて頂きますが、高速で走る若い人たちの後ろにへばり付いている時、ペダルを止めているのに自転車がスーと伸びていく瞬間の感覚がたまらなく好きです。これは以前乗っていた某社のフレームでは感じられなかったことです。」
2012年 10月

福井県 宇井賢司さん 41歳
15年の自転車選手歴。実業団ではBR-1のカテゴリーでも活躍していました。

「仲間との練習で、特に時速45キロ位での先頭交代を繰り返すとき、脚に感じる負荷が少ないです。これは、これまでに乗ってきたフレームの中でたぶん一番です。
スプリント練習も大体時速57キロ位までは簡単に加速してくれます。
高速域に達してから、53-14→13→12とシフトアップすると更に加速していくのに脚に感じる負荷が変わらないんです!
とてもスムーズに脚が回ってくれるんです! 
これは、とても重要なことで、フレームによっては53-13→12とシフトアップすると引きずる様な重さを感じたりしますが、コズマはそれがないんです。
下りコーナーも、実に安定しており狙ったラインで確実に曲がれます。時速65キロで下っていても不安なくハンドルから手を離してボトルをとれます」
「私はアジロブルーに乗ってますが、微妙な緑を感じる独特の蒼さが大変気にいっております。
年代にふさわしいカラーかなと。あと、なんといっても日の丸ですね。国粋主義じゃないんですが、日本人として勇気と誇りを与えられます」
「シマノ鈴鹿ロードのエリートの部に出場予定です。コズマのスプリント性能を最大限引き出して良い結果を残せるよう頑張りたいと思います」
2012年 8月

栃木県 牛島裕二さん 44歳
実業団登録でがんばってレースに挑んでおられます。

「大変気に入ってますTACURINO COZMA。
以前乗っていたT社の○ドンより良いかも! 
900gの軽量フレームだからでしょうか、踏み出しの軽さが印象的ですね。
またスプリントをかけたときの伸びがスゴイです。フレームがしなった後の戻りが早いので良く進んでくれます。
フロント廻りの剛性が高いせいでしょうか、下りのコーナーで完璧な安定がありますね。宇都宮森林公園古賀志林道の下りでびくともしません。
デザイン的にはアジロの凝ったペイントが大好きです。
トレードマークのかぼちゃが『あっ。こんなところにも!』と、サプライズなデザインです。
ケーブル内臓はカッコいいし、洗車も楽です。
レースでの実績はJBCF群馬のE2で19位ぐらいなんですが、チーム員との練習では日々良い結果です。
このあとも数レースのJBCFと鈴鹿でのチャレンジが楽しみです。」
2012年 6月
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